退職者の引継ぎ先になる、リモートの業務代行サービス

資料ダウンロード 無料で相談する

辞める人の仕事を、 隣の席に回さない。

退職者の引継ぎ先になる業務代行

後任が決まるまでの業務は、
リモートで私たちが回します。

  • 簡易診断無料
  • 引継ぎ期間最短1週間
  • 対応エリア全国すべてリモート

対応業務の例

  • 仕訳入力
  • 請求書の発行
  • 入金の消込
  • 給与計算
  • 経費精算のチェック
  • 受注入力
  • 出荷手配
  • 発注書の作成
  • 問い合わせの一次対応
  • 定例レポートの作成
  • 制作の進行管理
  • 広告運用のレポート

退職者の業務を、
いったん私たちが引き継ぎます

退職する方
引継ぎ
引継ぎ代行プラス
  1. 01引継ぎを受けるマニュアル・動画・AI
  2. 02業務を回す
  3. 03仕組み化する
引継ぎ・教育
後任の方採用・社内の異動
  • 退職者からの引継ぎは、私たちが受けます
  • 後任が決まるまで、業務はリモートで私たちが回します
  • 後任への引継ぎと、業務の仕組み化まで担当します

PROBLEM

退職が出た部署で、起きていること

引継ぎ先が決まらない

  • 後任の採用が、退職日に間に合わない
  • 有給消化を除くと、引継ぎに使えるのは3〜4週間

残った人に業務が偏る

  • 自分の仕事に、辞めた人の仕事が上乗せされる
  • いつまで続くかわからない負担が、次の退職を呼ぶ

後任に教える人がいない

  • 教えるのは、仮で担当していただけの人
  • 引継ぎが2回起き、そのたびに情報が抜ける

数字で見る、引継ぎの実態

47.8%
引継ぎで困った経験がある
※株式会社ヌーラボ調べ(2025年、20〜25歳の会社員600名)
53.5%
引継ぎの方法は「口頭での説明」
※株式会社taiziii調べ(2026年、大企業の管理職200名・複数回答)
18.0%
引継ぎに「満足」と言い切れる人
※株式会社taiziii「業務引き継ぎに関する実態調査」

引継ぎ代行プラスなら

引継ぎ先を、いったん私たちに。

残る人は自分の仕事のまま、
業務は止まらない。

FEATURES

  • 引継ぎ資料をつくる時間が、退職者にない
  • 派遣を入れても、やり方は一から覚えてもらうことになる

1

引継ぎを受けて、
マニュアル・動画・AIに残す

退職する方とのオンラインの引継ぎ(1時間×数回)と、資料・メールの読み込みから、マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIの3つをつくります。

動画は、実際の画面操作を業務ごとに短く区切って残します。引継ぎAIは、マニュアルと動画をもとに質問へ答えます。

つくったマニュアルで私たちがそのまま業務を回すので、引継ぎと実務のあいだで情報が抜けません。

引継ぎでつくるもの

  • マニュアル

    業務ごとの手順書。判断の基準も残します

  • 動画マニュアル

    画面操作を録画し、業務ごとに短く区切ります

  • 引継ぎAI

    マニュアルと動画をもとに、質問に答えます

ほかに:業務一覧、取引先・関係者マップ、進行中の案件、年間カレンダー

  • 新しく入った人に、教える余裕がない
  • 仮で担当していた人も、実はよくわかっていない

2

後任の立ち上げまで、
私たちが教える

後任が決まったら、手順書と、実際に業務を回した記録を使って、私たちが引き継ぎます。外から採用した人でも、社内の異動・昇格でも対応します。

後任の質問には「引継ぎAI」も答えます。前任者のやり方や判断の理由を、いつでも確かめられます。

引継ぎAI

取引先から値引きの相談が来たら、どこまで受けていましたか?

前任者は「年間100万円以上の取引先は3%まで」を目安にしていました。それを超える場合は、課長に確認していました。

判断表「値引きの相談」より

前月分の請求書を出し忘れていたときは?

先方の経理担当に電話で一報を入れてから、すぐに発行していました。連絡先は取引先マップにあります。

手順書「請求書の発行」より
  • 求人を出しても、応募が来ない
  • 同じ人をもう一度採るべきか、迷っている

3

回しながら仕組み化。
後任がいらなくなることも

実際に業務を回すなかで、入力・請求・受発注・レポートといった定型業務を仕組みに置き換えます。書類の読み取りや入力の下書きにはAIを、会計・請求・勤怠にはクラウドツールを使います。

後任を採用しない場合は、仕組み化した業務を月額で運用します。判断が必要なところは、最終判断を会社に残します。

受注入力の例

これまで

  1. FAXが届く
  2. 手で入力する
  3. 見直す

仕組み化のあと

  1. FAXが届く
  2. 読み取りと
    入力の下書き
  3. 確認して登録

AIが担当する工程

AUTOMATION

仕組み化は、
こう進めます

今使っているツールがあれば、その中で。なければ、社内ツールをつくります。

今のツールがある場合

今のツールの中で仕組み化

会計ソフト、kintone、Googleスプレッドシート、Slackなど、すでにお使いのツールに自動化を組み込みます。ふだん触る画面は今までと変わりません。

合うツールがない場合

その業務専用の社内ツールをつくる

業務に合うツールがなければ、その業務のための小さな社内ツールをつくります。画面は、使う人に必要なものだけにします。

仕組み化の例

  • 今のツールで

    請求書の発行

    これまで受注の一覧を見ながら、会計ソフトに手で入力

    仕組み化のあと受注データから請求書を自動で下書き。確認して送るだけ

  • 今のツールで

    経費精算

    これまで紙の領収書を見ながら、仕訳を入力

    仕組み化のあと領収書の写真を読み取り、仕訳を下書き

  • 今のツールで

    週次の報告

    これまでスプレッドシートを集計して、メールで報告

    仕組み化のあと毎週月曜に自動で集計し、Slackに投稿

  • 社内ツールで

    FAX・PDFの受注

    これまで注文書を見て、基幹システムに手で入力

    仕組み化のあと読み取った内容を一覧に並べ、確認して登録

  • 社内ツールで

    問い合わせ対応

    これまで1件ずつ過去のメールを探して返信

    仕組み化のあと内容を分類し、回答の下書きを用意

  • 社内ツールで

    社内からの質問

    これまで「前の担当に聞いて」で止まる

    仕組み化のあと社内チャットから引継ぎAIを呼び出して回答

※ツール名は例です。お使いのツールに合わせて進めます。

退職日の1〜2か月前のご相談がおすすめです

後任が決まっていなくても、
引継ぎ先は今日決められます。

COMPARISON

派遣とのちがい

いちばん大きなちがいは、誰が仕事を教えるかです。

派遣

人を借りる

来てくれたスタッフに、
社内の人が一から仕事を教えます。

引継ぎ代行プラス

業務を預ける

辞める方から私たちが直接引き継ぎ、
そのまま業務を回します。社内で教える人はいりません。

派遣 引継ぎ代行プラス
仕事は誰が教える?社内の人が、一から教える辞める方から、私たちが直接引き継ぐ
どこで働く?客先のオフィスに出社するリモート。席の用意はいりません
毎日の指示や管理は?社内の人が行う窓口の方から依頼を受け、管理は私たちが行う
担当者が替わったら?また一から教え直す手順書があるので、そのまま回る
後任が入ったら?社内の人がもう一度教える私たちが後任に引き継ぐ
やり方の見直しは?今のやり方のまま回しながら仕組み化して、手間を減らす
料金は?時間単価月額(辞める方の月給が基準)

SCOPE

引き受ける業務、
引き受けない業務

判断と責任は会社に。作業と進行は私たちが持ちます。

引き受ける業務

バックオフィス

仕訳入力、経費精算のチェック、請求書の発行、入金の消込、給与計算、月次締めの準備

営業事務・受発注

受注入力、出荷手配、発注書の作成、納期調整の連絡文づくり

カスタマーサポート

FAQがある問い合わせへの一次対応、対応記録の整理

クライアントワークの裏側

進行管理、定例の資料と議事録、レポートの作成。顧客の窓口は社内の方が担当します

判断が必要な業務は、下準備まで私たちが行い、確定・承認・送信は会社で行います。

引き受けない業務

  • 客先への常駐、派遣
  • 顧客の担当窓口、商談、新規営業
  • 契約の締結、価格・値引きの判断
  • 支払いの実行、口座・印鑑の管理
  • 人事評価、労務トラブルへの対応
  • 税務申告など、資格が必要な業務
  • 郵便・来客・現金など、現地での作業

CASE

ご利用イメージ

退職の状況に合わせて、引き受ける範囲を決めます。

従業員42名|金属加工業

経理総務を1人で担当していた方が、
配偶者の転勤で退職

課題

  • 事務員の求人を出しても、前回は半年決まらなかった
  • 残る事務員はパート1名で、経理はできない
  • 請求書は紙で郵送、勤怠は紙のタイムカード

引継ぎ代行プラスでは

  • 引継ぎを受けて、仕訳・請求・給与計算を代行
  • 郵便と来客は社内に残し、書類はスキャンで受け渡し
  • 会計・請求・勤怠をクラウドに移し、入力をAIで下書き

その後後任を採用せず、仕組み化した業務を月8.4万円で運用

※サービスの使い方をイメージしていただくための、架空のモデルケースです。

PRICE

ご利用料金

料金は、退職する方の月給をもとに決まります。

簡易診断

無料

引き受けられる業務と、料金の目安をお伝えします

引継ぎを受ける

月給の50%(1回)

マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIの作成を含みます。引継ぎだけのご依頼もできます

業務代行

月給の60〜80%/月

業務の内容で決まります。最低2か月から

後任への引継ぎ

業務代行に含む

後任の立ち上げまで(最長1か月)

仕組み化

構築 30万円〜
運用 月給の20〜50%/月

後任を採用しない場合は、仕組み化した業務をそのまま運用します

業務代行の料率の目安

60%
入力・請求・受発注など、定型業務が中心
70%
定型業務と、判断が必要な業務が半々
80%
締め作業や取引先との調整など、判断が必要な業務が多い

月給28万円の方が退職した場合

  1. 引継ぎを受ける14万円1回のみ
  2. 業務代行月16.8万円料率60%の場合
  3. 仕組み化のあとの運用月8.4万円料率30%の場合

※金額はすべて税別です。※クライアントワークの裏側だけをお引き受けする場合は、引き受ける量に応じて料率を決めます。

退職日の1〜2か月前のご相談がおすすめです

後任が決まっていなくても、
引継ぎ先は今日決められます。

FLOW

ご利用の流れ

退職日の1〜2か月前にご相談いただくと、余裕を持って引き継げます。

  1. 01

    数日

    無料相談・簡易診断

    業務をざっくり一覧にして、引き受けられる業務と料金の目安をお伝えします。

  2. 02

    1〜2週間

    引継ぎを受ける

    退職する方とオンラインで引継ぎを行い、マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIをつくります。

  3. 03

    後任が決まるまで

    業務を回す

    リモートで業務を回しながら、定型業務の仕組み化を進めます。

  4. 04

    最長1か月

    後任への引継ぎ

    後任の立ち上げまで担当します。採用しない場合は、仕組み化した業務の運用に切り替えます。

Q&A

よくあるご質問

退職代行とはちがうのですか?

ちがいます。退職する方と会社の関係が良好であることを前提に、ふつうの引継ぎの「受け手」を私たちが務めます。退職の手続きや条件のやり取りには関わりません。

派遣とは何がちがいますか?

派遣は人を送り、客先の社員が指示を出します。引継ぎ代行プラスは業務そのものを預かり、すべてリモートで回します。前任者からの引継ぎ、後任への引継ぎ、業務の仕組み化まで行います。

どんな業務でも引き受けてもらえますか?

経理・総務・受発注・営業事務・カスタマーサポートなどの定型業務が中心です。契約や価格の判断、支払いの実行、資格が必要な業務、現地での作業はお引き受けしていません。くわしくは引き受ける業務、引き受けない業務をご覧ください。

動画マニュアルはどうやってつくるのですか?

引継ぎのオンラインミーティングで、退職する方に実際の画面を操作してもらいながら録画します。業務ごとに短く区切り、手順の説明を付けて残します。

引継ぎAIとは何ですか?

引継ぎでつくったマニュアル・動画・判断表をもとに、後任や社内の方の質問に答えるAIです。答えには、もとになったマニュアルの箇所を示します。

仕組み化のために、新しいツールを入れる必要はありますか?

今お使いのツールがあれば、その中で仕組み化します。合うツールがない業務だけ、その業務専用の社内ツールをつくります。

社外の取引先とのやり取りはどうなりますか?

「〇〇社 業務サポート担当」として対応します。顧客との関係そのものが仕事になっている業務では、窓口は社内の方に持っていただき、私たちは裏側の作業を担当します。

退職した方に、あとから確認できますか?

ご本人と会社の了承があれば、不明な点をご本人に確認することがあります。

社内のシステムやデータを外部に渡すのが心配です。

権限は必要なものだけを期限付きでお預かりし、秘密保持契約を結びます。会社が貸与するPCや、仮想デスクトップ上での作業にも対応します。

途中で後任が決まったら、どうなりますか?

後任への引継ぎ(最長1か月)を行って終了です。業務代行は最低2か月からのご契約です。

地方の会社でも使えますか?

すべてリモートで行うので、全国どこからでもご利用いただけます。郵便や来客など現地での作業は、社内に残していただきます。

CONTACT

退職が決まったら、
まずはご相談ください

辞める方の業務と退職予定日を教えていただければ、
引き受けられる範囲と料金の目安を数日でお伝えします。

  • 相談・簡易診断は無料契約の前に、料金の目安をお伝えします
  • 数日でお返事します引き受けられる範囲がわかります
  • やり取りはオンラインで完結全国どこからでもご相談いただけます

無料相談・簡易診断のお申し込み

資料ダウンロード 無料で相談する