引継ぎ先が決まらない
- 後任の採用が、退職日に間に合わない
- 有給消化を除くと、引継ぎに使えるのは3〜4週間
業務一覧6/6 引継ぎ済み
引継ぎAI
対応業務の例
PROBLEM
数字で見る、引継ぎの実態
なら
引継ぎ先を、いったん私たちに。
残る人は自分の仕事のまま、
業務は止まらない。
FEATURES
1
退職する方とのオンラインの引継ぎ(1時間×数回)と、資料・メールの読み込みから、マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIの3つをつくります。
動画は、実際の画面操作を業務ごとに短く区切って残します。引継ぎAIは、マニュアルと動画をもとに質問へ答えます。
つくったマニュアルで私たちがそのまま業務を回すので、引継ぎと実務のあいだで情報が抜けません。
引継ぎでつくるもの
マニュアル
動画マニュアル
引継ぎAI
ほかに:業務一覧、取引先・関係者マップ、進行中の案件、年間カレンダー
2
後任が決まったら、手順書と、実際に業務を回した記録を使って、私たちが引き継ぎます。外から採用した人でも、社内の異動・昇格でも対応します。
後任の質問には「引継ぎAI」も答えます。前任者のやり方や判断の理由を、いつでも確かめられます。
引継ぎAI
取引先から値引きの相談が来たら、どこまで受けていましたか?
前任者は「年間100万円以上の取引先は3%まで」を目安にしていました。それを超える場合は、課長に確認していました。
判断表「値引きの相談」より前月分の請求書を出し忘れていたときは?
先方の経理担当に電話で一報を入れてから、すぐに発行していました。連絡先は取引先マップにあります。
手順書「請求書の発行」より
3
実際に業務を回すなかで、入力・請求・受発注・レポートといった定型業務を仕組みに置き換えます。書類の読み取りや入力の下書きにはAIを、会計・請求・勤怠にはクラウドツールを使います。
後任を採用しない場合は、仕組み化した業務を月額で運用します。判断が必要なところは、最終判断を会社に残します。
受注入力の例
これまで
仕組み化のあと
AIが担当する工程
AUTOMATION
今使っているツールがあれば、その中で。なければ、社内ツールをつくります。
今のツールがある場合
会計ソフト、kintone、Googleスプレッドシート、Slackなど、すでにお使いのツールに自動化を組み込みます。ふだん触る画面は今までと変わりません。
合うツールがない場合
業務に合うツールがなければ、その業務のための小さな社内ツールをつくります。画面は、使う人に必要なものだけにします。
仕組み化の例
今のツールで
これまで受注の一覧を見ながら、会計ソフトに手で入力
仕組み化のあと受注データから請求書を自動で下書き。確認して送るだけ
今のツールで
これまで紙の領収書を見ながら、仕訳を入力
仕組み化のあと領収書の写真を読み取り、仕訳を下書き
今のツールで
これまでスプレッドシートを集計して、メールで報告
仕組み化のあと毎週月曜に自動で集計し、Slackに投稿
社内ツールで
これまで注文書を見て、基幹システムに手で入力
仕組み化のあと読み取った内容を一覧に並べ、確認して登録
社内ツールで
これまで1件ずつ過去のメールを探して返信
仕組み化のあと内容を分類し、回答の下書きを用意
社内ツールで
これまで「前の担当に聞いて」で止まる
仕組み化のあと社内チャットから引継ぎAIを呼び出して回答
※ツール名は例です。お使いのツールに合わせて進めます。
COMPARISON
いちばん大きなちがいは、誰が仕事を教えるかです。
派遣
人を借りる
来てくれたスタッフに、
社内の人が一から仕事を教えます。
業務を預ける
辞める方から私たちが直接引き継ぎ、
そのまま業務を回します。社内で教える人はいりません。
SCOPE
判断と責任は会社に。作業と進行は私たちが持ちます。
引き受ける業務
バックオフィス
仕訳入力、経費精算のチェック、請求書の発行、入金の消込、給与計算、月次締めの準備
営業事務・受発注
受注入力、出荷手配、発注書の作成、納期調整の連絡文づくり
カスタマーサポート
FAQがある問い合わせへの一次対応、対応記録の整理
クライアントワークの裏側
進行管理、定例の資料と議事録、レポートの作成。顧客の窓口は社内の方が担当します
判断が必要な業務は、下準備まで私たちが行い、確定・承認・送信は会社で行います。
引き受けない業務
CASE
退職の状況に合わせて、引き受ける範囲を決めます。
従業員42名|金属加工業
課題
引継ぎ代行プラスでは
その後後任を採用せず、仕組み化した業務を月8.4万円で運用
従業員18名|Web制作・広告運用
課題
引継ぎ代行プラスでは
その後ベテランではなく若手を採用し、立ち上げまで担当
従業員150名|産業資材の専門商社
課題
引継ぎ代行プラスでは
その後派遣を入れずに回し、課全体の入力作業を減らした
※サービスの使い方をイメージしていただくための、架空のモデルケースです。
PRICE
料金は、退職する方の月給をもとに決まります。
簡易診断
無料
引き受けられる業務と、料金の目安をお伝えします
引継ぎを受ける
月給の50%(1回)
マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIの作成を含みます。引継ぎだけのご依頼もできます
業務代行
月給の60〜80%/月
業務の内容で決まります。最低2か月から
後任への引継ぎ
業務代行に含む
後任の立ち上げまで(最長1か月)
仕組み化
構築 30万円〜
運用 月給の20〜50%/月
後任を採用しない場合は、仕組み化した業務をそのまま運用します
業務代行の料率の目安
月給28万円の方が退職した場合
※金額はすべて税別です。※クライアントワークの裏側だけをお引き受けする場合は、引き受ける量に応じて料率を決めます。
FLOW
退職日の1〜2か月前にご相談いただくと、余裕を持って引き継げます。

01
数日
業務をざっくり一覧にして、引き受けられる業務と料金の目安をお伝えします。

02
1〜2週間
退職する方とオンラインで引継ぎを行い、マニュアル・動画マニュアル・引継ぎAIをつくります。

03
後任が決まるまで
リモートで業務を回しながら、定型業務の仕組み化を進めます。

04
最長1か月
後任の立ち上げまで担当します。採用しない場合は、仕組み化した業務の運用に切り替えます。
Q&A
ちがいます。退職する方と会社の関係が良好であることを前提に、ふつうの引継ぎの「受け手」を私たちが務めます。退職の手続きや条件のやり取りには関わりません。
派遣は人を送り、客先の社員が指示を出します。引継ぎ代行プラスは業務そのものを預かり、すべてリモートで回します。前任者からの引継ぎ、後任への引継ぎ、業務の仕組み化まで行います。
経理・総務・受発注・営業事務・カスタマーサポートなどの定型業務が中心です。契約や価格の判断、支払いの実行、資格が必要な業務、現地での作業はお引き受けしていません。くわしくは引き受ける業務、引き受けない業務をご覧ください。
引継ぎのオンラインミーティングで、退職する方に実際の画面を操作してもらいながら録画します。業務ごとに短く区切り、手順の説明を付けて残します。
引継ぎでつくったマニュアル・動画・判断表をもとに、後任や社内の方の質問に答えるAIです。答えには、もとになったマニュアルの箇所を示します。
今お使いのツールがあれば、その中で仕組み化します。合うツールがない業務だけ、その業務専用の社内ツールをつくります。
「〇〇社 業務サポート担当」として対応します。顧客との関係そのものが仕事になっている業務では、窓口は社内の方に持っていただき、私たちは裏側の作業を担当します。
ご本人と会社の了承があれば、不明な点をご本人に確認することがあります。
権限は必要なものだけを期限付きでお預かりし、秘密保持契約を結びます。会社が貸与するPCや、仮想デスクトップ上での作業にも対応します。
後任への引継ぎ(最長1か月)を行って終了です。業務代行は最低2か月からのご契約です。
すべてリモートで行うので、全国どこからでもご利用いただけます。郵便や来客など現地での作業は、社内に残していただきます。
CONTACT
辞める方の業務と退職予定日を教えていただければ、
引き受けられる範囲と料金の目安を数日でお伝えします。